これがないと始まらない!3Dデータを開くためのフリーソフトまとめ。

2019年3月7日

3DプリンターやAR・VR、アニメーションまで最近3Dデータの活用が非常に多岐に渡っているなと感じます!
そんな中で初めて3Dデータと関わるぞ!という人に向けて、今回は3Dデータを開くためのフリーソフトをご紹介します! ちなみに、今回は3D作成ソフトではなく、ビューアーソフトに絞っての紹介です!

1.MeshLab

MeshLab

テクスチャー(カラー)情報も一緒に読み込むことができる数少ないフリーソフトです。
もちろん色なしの3Dデータも読み込むことができるので、インストールしておくと非常に便利です。また、簡単なメッシュの編集もすることができます。

対応データ形式:
PLY、STL、OFF、OBJ、3DS、COLLADA、PTX、V3D、PTS、APTS、XYZ、GTS、TRI、ASC、X3D、X3DV、VRML、ALN

ダウンロードページ:
http://www.meshlab.net/

2.Mini Magics

Mini Magics

色なしのSTLデータしか見れませんが、3Dプリントをするに当たりエラーの確認ができるという特別な機能がついてソフトです。
シンプルで非常に使いやすいです。STLは3Dプリント時に主にやり取りされるデータ形式ですので、3Dプリンターを新たに購入したり、今後使用するという人にはオススメのフリーソフトです。

対応データ形式:
STL、MAGICS、MGX

ダウンロードページ:
http://www.materialise.com/ja/software/minimagics

3.A360 Viewer

A360 Viewer

みんな大好きAutoDesk社が出しているブラウザ上で動く3Dビューアーソフトです。
インストール形式ではないのですが、3Dデータアップロードしてすぐに見れるので、非常に便利ですね。多くの拡張子に対応しているのも魅力です!
アカウントと連動していうため過去にアップロードしたデータも管理できます。共有URLを発行して、シェアも可能。Fusion 360という有名な無料ソフトの裏でもこのシステムが動いています!

対応データ形式:
3DM、3DS、ASM、CATPART、CATPRODUCT、CGR、COLLABORATION、DAE、DGN、DLV3、DWF、DWFX、DWG、DWT、DXF、EXP、F3D、FBX、G、GBXML、IAM、IDW、IFC、IGE、IGES、IGS、IPT、JT、MAX、MODEL、NEU、NWC、NWD、OBJ、PRT、RVT、SAB、SAT、SESSION、SKP、SLDASM、SLDPRT、SMB、SMT、STE、STEP、STL、STLA、STLB、STP、STPZ、WIRE、X_B、X_T、XAS、XPR

サービスページ:
https://a360.autodesk.com/viewer/

4.Blender

Blender

オープンソースの3DCGソフトです。がっつり3Dデータ作成ができますし、レンダリングやアニメーション、コンポジット機能まで備えています。
ビューアーとして使うには機能が多くて扱いずらいかもしれませんが、CG系のデータを扱うのであればインストールしておきたいソフトです。

対応データ形式:
TGA、JPG、PNG、OpenEXR、DPX、Cineon、RadianceHDR、Iris、SGIMovie、IFF、AVIandQuicktimeGIF、TIFF、PSD、MOV、3DStudio、AC3D、COLLADA、DECObjectFileFormat、DirectX、Lightwave、MD2、MotionCapture、Nendo、OpenFlight、PLY、ProEngineer、Radiosity、RawTriangle、Softimage、STL、TrueSpace、VideoScape、VRML、VRML97、Wavefront、X3DExtensible3D、xfigexport

ダウンロードページ:
https://www.blender.org/download/

上記の4種類を使用すれば、ほとんどの3Dデータは閲覧できるかと思います!
もう1つ「netfabb」という非常に便利なソフトがあったのですが、今では有料化してしまったみたいですね。

これから3Dデータと関わる人の参考になればと思います!それでは、また!



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