車の試乗体験から服の購入まで!世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」では何ができるの?

VR

世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット」

運営元は、VRサービス全般を開発しているhikky社。2018年に誕生したバーチャルマーケットは、今まで6度のイベントを経て、来場者100万人のVRイベントのギネス記録を打ち出しています。

メタバースの流行でより一層注目を集めているバーチャルマーケット。今回はバーチャルマーケットについて紹介していきます。

サービスサイト:https://www.hikky.co.jp/

 

バーチャルマーケットの特徴

  • 1年間に2度、イベントを開催。イベント開催期間は、2週間前後である
  • スマホ、PCブラウザ、OculusなどのVR機器から参加可能
  • 会場ごとに世界観を変更できるため、カスタマイズ性が高い
  • 出展側は、①サークル出展 ②企業出展の2種類に分かれる
    • サークル出展:小さめの展示スペース、アマチュアの3Dモデラーが多い。展示料と抽選の組み合わせで決まる
    • 企業出展:出展ブース内で自身のワールドを自由にカスタマイズ可能
  • VR空間上で、リアル商品の購入、3Dアイテムの購入、アトラクション体験、ライブ鑑賞などを楽しむことができる
  • 出展企業はカスタマイズしやすく、VR上でのユニークな装飾や演出を施すことができる

過去の出展企業の事例

  • 日本未発売の電気自動車「e-tron」の試乗体験
  • 三越伊勢丹によるアバター販売員のバーチャル接客
  • スクウェア・エニックスのキャラクターの3Dアバターの販売

 

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000034617.html

 

バーチャルマーケットの評価

  • 100万人を超える来場者が参加。VRイベントの来場者数でギネス世界記録にも認定されている
  • 国際的なVR表彰式「VR AWARDS」のマーケティング部門で最優秀賞を受賞
  • 「バーチャルマーケット5」では1,100のサークルと70以上の企業が出展
  • 運営元のhikky社は、65億円以上の資金を調達

 

 

年々、出展者・来場者ともに増え続けているバーチャルマーケット。今後どのような成長をするのか期待ですね!

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