メタバース定義
現在、メタバースが流行になっています。
メタバースの定義はふわっとしていますが、以下の説が有力とされています。
- ARやVRを使い、没入感のあるバーチャルワールドの体験
- OculusQuest、ARグラスなどのデバイスが上げられる
- デバイスの限定がなく、3D空間を使って現実世界と異なる仮想空間で生活を行う
- バーチャルマーケット、VRchat、clusterなど
- 通常の生活活動を仮想空間で行うもの
メタバースでできること
土地の売買

土地売買のゲームではsandboxが有名ですね。イーサリアムを使用し、メタバース内のゲーム内・外部マーケットにて売買することができます。セカンドライフでも土地の売買が可能で1億円以上儲けを出したユーザーもいます。
ファッション
世界ユーザー2.5億人のZEPETOでは、自身のアバターのきせかえやメイクをカスタマイズして遊ぶことができます。
同サービスでは、グッチやラルフローレンなどの有名アパレルブランドも参入したり、個人が制作したアイテムの流通数が16億点を超えるなど、バーチャルファッション事業として注目を集めています。
旅行・観光

JTB社のバーチャル観光に多くのツッコミが入った記憶が新しいのですが、大阪付がバーチャル大阪を制作し各観光地をバーチャル内に制作する取り組みを発表しております。
また、韓国でも首都ソウルをバーチャル空間に置き換え、オンライン上で観光やイベントを楽しめる構想を打ち立てています。
