2022年はメタバース元年になると呼ばれています。
メタバース主要技術の特許数は日本は世界2位で、世界的に見てもメタバース界隈で注目を集めています。
その中で、メタバースで特に投資対象として期待されている上場企業を紹介していきます。
グリー (3632)
- ソーシャルゲーム「GREE」が有名
- バーチャル配信アプリ「reality」を運営
- 創業時からSNSサービスをワークさせ、オンライン上のコミュニケーションサービス運営が強み
▼Twitterでの反応
今日、知り合いに「メタバースって何⁇」って聞かれたから、「GREE(グリー)がLV100になった感じ」って答えたら頷いてた笑
今の大学生には伝わらないんだろうな〜🤣— 田中誠一 ブラックジャック好き♠️♦️♣️♥️ (@seiichicchan) January 12, 2022
ソニー(6758)
- 2016年にPlayStation VRを発売
- フォーナイトなどの作品を手掛けているEpic Gamesに出資
- 音楽、ゲーム、映像など、幅広くエンタメ全般を扱う
▼Twitterでの反応
PSVR2はSONY的にQuest2超えで攻めてくると思うけど、メタバース系の普及はサーバーや回線やそもそも内容に不安しかないので、一過性の巨大ブームで終わると思います
PSVR2にMeganeX……Quest 2一強のメタバース向けデバイス市場に年始から動きあり(リアルサウンド)https://t.co/AFDWWH9EXG
— ジャンク (@junk_enemy) January 12, 2022
博報堂DYホールディングス(2433)
- マーケティング・効果測定・コミュニケーションツール「hakuhodo-XR」を開始
- メタバース内での新しい広告体験の開発に注力
- バーチャルマーケットなどのバーチャルイベント内にて活用される?
ゲーム・アニメなどのIP保有会社は伸びる?
国内で注目を集める分野としては、エンタメ、Vtuberなどのタレントの活用、ゲームなどがあげられそうですね。もともとゲームやアニメなどの優良コンテンツを保有している日本企業に期待が集まっております。
(ReadyPlayerでも日本のゴジラなどのキャラクターがたくさん登場しております)
メタバースの注目が集まったタイミングで、日本企業の任天堂・スクウェアエニックスなどがメタバース事例としてあげられました。
IPホルダー・広告・プラットフォーム、どのような企業が伸びていくのか楽しみですね。

