万博ARに向けたBMIヘッドギア制作

クライアント:株式会社アラヤ様

株式会社アラヤ様よりご依頼をいただき、カメラアプリ上でフィルターとして使用可能なヘッドギアおよびアニメーションの3Dデータを制作いたしました。
本データは、ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)をテーマとしたARコンテンツの一部として、万博向けに制作したものです。
また、キャラクターデザインは漫画家のQuqu様によるものであり、その魅力的な世界観を損なうことなく3D化することを重視し、制作を行いました。

資料内にて素材感が詳細に記載されていたため、艶感や光の表現を含め、単なるイラスト調での再現ではなく、より実在感のあるオブジェクト寄りの質感表現が適していると判断いたしました。
そのため、Unity上ではStandardシェーダーおよびPBRテクスチャを用いて制作を行っております。

(Unity 2022.3.60f1/Standardシェーダー使用/unitypackage形式での納品)

一方で、本案件は漫画家であるQuqu様のイラストをベースとしているため、一般的なAR表現とは異なり、元イラストの世界観を可能な限り3D上でも損なわないことを重視して制作いたしました。
また、Ququ様にはテクスチャの描き起こしや各種リソースのご提供など、多方面にわたりご協力をいただいております。

3Dコンテンツプロジェクト実践ガイドブック表紙
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目次

  • 3Dコンテンツプロジェクトで起こりがちな問題
  • ケーススタディで学ぶ 3Dコンテンツプロジェクトの3つのポイント
  • 制作段階ごとのサポート紹介
  • 3Dコンテンツプロジェクト制作事例

付録:
3Dコンテンツ制作準備チェックシート

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