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Red Giant 2026.1と2026.2のアイキャッチ画像

Maxon、Red Giant 2026.1と2026.2をリリース。「深度ジェネレーター」が機能追加

Maxonが、合成や映像編集向けに提供しているエフェクトプラグイン群を強化する最新バージョン「RedGiant2026.2」を公開しました。

このアップデートでは、RedGiantに含まれるエフェクトやトランジションを扱うUniverseのインストーラーと、各種RedGiantプラグインのインストーラーがひとつにまとめられ、導入と管理がよりスムーズになります。

さらに、近年の更新で注目されている新機能として、AfterEffects上で素材の深度情報を自動生成できる「深度ジェネレーター」が利用可能になりました。

映像の奥行きを把握しながら合成作業を進められるため、クリエイティブの幅が大きく広がります。

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Red Giant 2026.2:RedGiantとUniverseを一括導入できるインストーラー

RedGiant2026.2では、従来別々に提供されていたRedGiant本体のインストーラーと、サブスクリプション向けに用意されたエフェクトやトランジション群を収めたUniverse用インストーラーがひとつのパッケージにまとめられています。

導入作業が一本化されたことで、必要なプラグインや素材を効率的に整えることができるようになった点が特徴です。

また、AfterEffectsではMaxonStudioパネル内のプラグインタブから各プラグインを直接確認できます。

作業中に必要なエフェクトへアクセスしやすくなり、編集フローの最適化にも役立つ設計になっています。

RedGiant2026.1:新搭載の深度マップ生成ツール

前回のRedGiant2026.1アップデートでは、AfterEffects上で映像から深度マップを生成できる深度推定機能が新たに導入されました。

作成したマップはアルファマットとして活用できるほか、独自のブラー表現やディスプレイスメント効果の構築にも応用できます。

さらに、細かな分離設定や調整用コントロールが用意されており、用途に合わせて出力結果を柔軟に仕上げられる構成になっています。


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