Web3D(WebGL)コンテンツ開発

モデリーでは、3DCGや3Dアニメーションを使ってWeb上でリッチな表現を実現するWeb3Dコンテンツの開発を行なっております。弊社の開発サービスは、コンサルティング・技術調査から、Webに最適化した3Dモデリング、UIデザインやThree.jsなどのWebGLライブラリとフロントエンド技術を組み合わせたインタラクティブ実装までを一貫してご対応できることが特徴です。

企画段階から適切な3Dモデルの仕様策定やWeb技術の選定などをお手伝いし、リリースまでしっかりと貴社のプロジェクトの3Dパートナーとしてご支援いたします。インパクトを与えられるWeb上での3D表現を活用し、お客様に訴求力のあるコンテンツを提供しましょう。

ご対応可能なWeb3D開発一例

 

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Webビューワー
カスタマイザー

製品などの3Dモデルをお客様にWeb上で表示・カスタマイズしていただきます。

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WebAR
体験コンテンツ

キャンペーン等にも最適な、アプリ不要のWebAR体験をご提供できます。

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バーチャル空間
360°パノラマツアー

バーチャル展示などの3D空間をWeb上で自由に移動できるコンテンツです。

 

モデリーのWeb3Dコンテンツ開発の強み

  • 企画段階からご提案・技術調査
    コンサルティングも対応

    3D技術を使ったWebコンテンツを企画する際、まず障壁となるのは「そもそも、実現可能なのかわからない」「どんな手法を使うべきなのかわからない」 といった、技術面での実現可能性です。

    モデリーでは企画の段階からご相談いただければ、目的やご予算感に応じて、企画内容まで踏み込んだソリューションのご提案技術調査を含めたコンサルティングが可能です。

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  • 3DモデリングからWeb実装まで
    一貫でサポート

    Web3Dプロジェクトでよく起こる問題として、制作が佳境に差し掛かった頃に「3Dモデルが開発側の想定した仕様になっていない」「開発中に起こった問題をモデルの細かい修正で対応できない」といった、3Dモデルの制作とWeb開発を複数社が担当することで起こる問題が発覚しがちです。

    モデリーでは、高品質な3Dモデリング、WebGL技術を使った実装を一つのチームで対応します。クオリティのブラッシュアップまで密な連携を取りながら制作プロセス全体を一貫して進めることができ、品質向上、コミュニケーションの効率化や時間・金額双方のコスト削減が期待できます。

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プロジェクトの流れ

  • 1. ヒアリング・技術調査

    まずはZoomなどのWebミーティングツールを用いたお打ち合わせを設定させていただき、詳しいご依頼の背景やコンセプト、求めるクオリティなどについてお伺いいたします。

  • 2. 仕様策定

    ヒアリングをもとに、具体的な3Dモデルやウェブコンテンツの仕様とお見積りをご提案します。3DモデルはWebブラウザ上での使用に最適化したものをご提案します。

  • 3. 3Dモデル制作

    仕様に基づいて、3Dモデルを制作します。プロジェクトの目的や制約条件に応じた、Web上での利用に最適化した高品質な3Dコンテンツを制作いたします。スケジュールによってはWebコンテンツ実装と並行して進めることも可能です。

     

  • 4. Webコンテンツ制作

    制作した3Dモデルを魅力的なアニメーションやインタラクションと共に組み込み、Webブラウザ上で表示・操作できるように実装します。必要に応じて実際の挙動をご確認いただきながらのブラッシュアップや、低スペックな環境でのパフォーマンスを高めるためのチューニングを行います。

  • 5. サポート

    納品完了後も安心してご利用いただけるよう、技術サポートやトラブル対応をご提供いたします。ご不明な点やトラブルが発生した場合には、迅速に対応し、お客様のビジネスをサポートします。

Web3D (WebGL) 開発アドバイザリー業務

自社内に開発チームがあるけど、3D表現の絡む開発は専門外なので気軽に相談できる人が欲しい… そのようなケースでもモデリーチームがお手伝いできます。

Web3Dの開発は難易度の見積もりが比較的難しい分野です。簡単にできそうな表現の実装が実は困難を極めたり、逆に難しそうな表現が既存のライブラリで意外と簡単に実現できたり…OSごとの3D描画機能の違いや3Dモデルの制限など、一般的なWeb開発とは仕様策定時に考慮すべきことも異なります。

モデリーでは3Dコンテンツ制作・システム開発業務の請負以外にも、3D開発にあたってのアドバイスやコンサルティングもご対応可能です。貴社の3Dアドバイザーとして、定期的なお打ち合わせでの3D全般のご相談や技術提案はもちろん、開発にあたっての技術調査、実現性の保証や体験を確かめるための機能サンプル開発といった対応もご提供可能です。

お支払い方式は月額制で一定時間のWebミーティングによるご相談のみからスタートすることもできますし、プロジェクトが具体的になってきたタイミングで実稼働時間に応じたご請求に切り替えることも可能です。
金額はプロジェクトの規模や期間などによりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

参考事例

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Webビューワー・カスタマイザー

シンプルな3Dモデルビューワーのご提供はもちろんのこと、ユーザーにより愛着を持ってもらえるような製品のシミュレーションを行えるデザインカスタマイズ機能や、より詳細な解説を3Dモデルの各箇所に重ねて表示するアノテーション機能などの開発も可能です。

例えばパーツのデザインや色の組み合わせ選択からご注文まで可能な、商品シミュレーター全体の開発や、ご対応しております。

 

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バーチャル展示空間・パノラマビュー開発

バーチャル空間内を自由に動き回って体験できる360°パノラマを制作し、Webサイトのコンテンツとしてご提供することが可能です。

高品質な360°パノラマとしてレンダリングした画像を使う方式と、3Dモデルとして作った空間をそのまま移動する方式がありますが、それぞれについてメリット・デメリットを踏まえた多様なソリューションをご提案できます。

詳しくはモデリーの専用紹介ページをご覧ください。

 

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バーチャルろくろシステム 

指の動きを認識するモーションセンサー『Leap Motion』を用いたインタラクティブコンテンツです。実際に画面の前で手を動かしてろくろを回し、器の形や模様をデザインしたり、作った器をダウンロードして3Dプリントすることができます。

WebGLライブラリのThree.jsをベースに、ブラウザ上で動作するWebアプリケーションとして開発しております。模様や背景などのテクスチャはGLSLシェーダーで動的に生成し、デザインした器を3Dモデルとしてアップロード・手持ちのデバイスで表示できるWebARシステムを構築しております。

 

その他、産業機械の販促ツール、医療系コンテンツ、データ解析ビジュアライザーなど
多様なご要望にお応えしております。

アプリ不要のWebARコンテンツも対応

アニメーション付きWebARサンプル

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こちらのリンクまたはお手持ちのスマホで左記のQRコードからお試しいただけます。

家具配置WebARサンプル

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こちらのリンクまたはお手持ちのスマホで左記のQRコードからお試しいただけます。

アイテム演出WebARサンプル

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こちらのリンクまたはお手持ちのスマホで左記のQRコードからお試しいただけます。

上記のようなシンプルなWebAR機能付き3Dビューワーのほか、8thWallなどのWebARフレームワークを使ったインタラクティブなWebARコンテンツの開発も対応可能です。

詳しくは以下のAR用3Dコンテンツページをご覧ください。

AR用3Dコンテンツ

参考価格

お問い合わせの際のご参考として、3段階で参考価格をご用意いたしました。実際の価格は作業内容やプロジェクトの複雑さにより大きく変わりますので、まずはご相談ください。

また、3Dコンテンツ内で利用する3Dモデルの制作については、別途お見積りいたします。

  想定プロジェクト概要 想定開発期間 参考価格
シンプルな3Dビューワー

商品やキャラクターなどの3DモデルをWeb上で表示するためのシンプルなWebビューワーの開発を想定しております。貴社Webサイト上に埋め込んでご利用いただくことも可能です。

1週間程度

¥200,000〜

インタラクティブな3Dコンテンツ

Webサイト内で表示するためのインタラクティブコンテンツや体験型のWebARコンテンツなど、エフェクトや動きのあるWebコンテンツの開発を想定しております。

貴社プロジェクト内での3D表現部分を担当し、コンセプトの表現や細かい調整・最適化チューニングなどついても密にコミュニケーションを取りながら実装いたします。

1ヶ月程度

¥500,000〜

3Dプロジェクト

3Dコンフィギュレータ(製品シミュレータ)を含む注文システムなど、複数のページで構成されるWebシステム全体のご提案・仕様策定・開発を想定しております。

魅力的なインタラクティブ3DコンテンツとWebシステムとしての機能を統合したプロジェクトを、企画段階のコンサルティングから実装まで一貫してお引き受けいたします。

3ヶ月程度〜

要相談

よくあるご質問

制作期間はどれくらいですか?お急ぎの対応は可能ですか?

どのような言語での開発に対応していますか?

対応可能な作業を教えてください!

どのようなフォーマットで3Dモデルを提供してもらえますか?

すでに作成済みの3DモデルをWeb用に変換することはできますか?

3Dコンテンツプロジェクト実践ガイドブック表紙
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目次

  • 3Dコンテンツプロジェクトで起こりがちな問題
  • ケーススタディで学ぶ 3Dコンテンツプロジェクトの3つのポイント
  • 制作段階ごとのサポート紹介
  • 3Dコンテンツプロジェクト制作事例

付録:
3Dコンテンツ制作準備チェックシート

初めての3Dコンテンツプロジェクト、失敗したくないご担当者様のために

3Dコンテンツプロジェクト実践ガイド(無料)をご用意しました。

「プロジェクトで3Dコンテンツ制作が必要になりそうだけど、何から手を付けたらいいかわからない…」とお困りのご担当者様のために、無料のダウンロード資料をご用意しました。今まで500件以上の3Dコンテンツプロジェクトを支援させていただいた知見をもとに、お客様がプロジェクトを円滑に進行させる際に重要となるポイントや、3Dならではの注意点を35ページのPDF資料にまとめました。3Dコンテンツプロジェクトの手引きとしてお使いください。

お問い合わせ・お見積もりは
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