駅前の大型ビジョンや店頭のモニター、病院の待合室の案内画面など、デジタルサイネージは街のいたるところで使われています。
しかし、同じ映像を流しても、置く場所によって見られ方は大きく変わります。信号待ちの人が正面から見上げる位置なら記憶に残りますが、足早に通り過ぎる通路の壁では、数秒も見られずに終わってしまいます。
いざ自社で導入しようとすると「どこに置けば見てもらえる?」「画面の大きさはどう決める?」「屋外に置くときの手続きは?」といった疑問が出てくるものです。
そこで本記事では、サイネージの設置場所の選び方について、場所ごとの向き不向きや現地で確かめるポイントとあわせて解説します。後半では、新宿や大阪で話題の3D広告(裸眼3D)について、設置に向いている場所と国内の事例を紹介します。
サイネージや3D広告の導入を検討しているご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。
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サイネージの設置場所は「誰が・どこから・何秒見るか」で決める
サイネージは、見てほしい人が通る動線の上に置くのが基本です。そのうえで、画面を見る時間がとれるか、画面との距離に合ったサイズを選べるかを確かめます。
屋外に設置する場合は、自治体の屋外広告物条例にもとづく許可も必要です。
場所を考えるときは、ディスプレイの機種よりも先に「見る人がどんな状態か」を想像すると判断しやすくなります。待合室の椅子に座っている人と、改札へ急ぐ人とでは、画面に向けられる時間がまったく違うためです。

画面を見る時間が短い場所ほど、文字を減らして映像の見せ場を一つに絞る必要があります。
反対に、待合室のように時間がある場所なら、数十秒かけて説明する映像でも最後まで見てもらえます。
サイネージのおすすめ設置場所6選
ここでは、サイネージがよく使われている設置場所を紹介します。
1.店頭・商業施設の売場
2.駅・交通機関
3.病院・銀行などの待合室
4.オフィス・工場
5.ホテル・観光施設
6.テーマパーク・展示空間
それではここから、1つずつ詳しく解説します。
1.店頭・商業施設の売場
店頭のサイネージは、通行人に足を止めてもらう看板の役割を担います。売場の中では、商品棚の近くで使い方の動画を流すと、購入前の迷いを減らせます。
例えば、アパレル店の入口で新作の着こなしを映像で見せたり、家電売場で調理家電の使い方を流したりする方法があります。
売場はポスターや値札など情報が多い場所です。ほかの掲示物に埋もれない高さと明るさを確保しておきましょう。
2.駅・交通機関
駅や交通機関は、一日に通る人の数が多く、認知を広げたい広告と相性のよい場所です。ホームや改札前は滞在時間が短いため、数秒で伝わる映像が前提になります。
例えば、改札前の柱に並んだ縦長の画面や、電車のドア上にある車内ビジョンなどがあります。
駅前広場のように、信号待ちや待ち合わせで人が立ち止まる場所は、後半で紹介する3D広告の主な舞台にもなっています。
3.病院・銀行などの待合室
待合室は、画面を見てもらえる時間がもっとも長い場所の一つです。呼び出し状況や手続きの案内に加えて、少し長めのサービス紹介も流せます。
例えば、病院では呼び出し番号と健康に関する情報を交互に表示し、銀行では新しいサービスやキャンペーンを紹介するといった使い方があります。
音を出しにくい場所が多いので、字幕だけで内容が伝わるように作っておくと安心です。
4.オフィス・工場
オフィスや工場では、社内向けの情報共有に使われます。食堂や休憩室、通用口の近くなど、従業員が毎日通る場所に置くと、掲示板よりも確実に目に入ります。
例えば、工場の休憩室で安全への注意点や生産の進み具合を表示したり、オフィスのエントランスで社内イベントのお知らせを流したりする方法があります。
安全啓発や生産目標のように、日々少しずつ変わる情報を伝える用途に向いています。
5.ホテル・観光施設
ホテルのロビーや観光案内所では、多言語の案内やイベント情報の表示に使われます。
例えば、ホテルのロビーで館内のレストランや大浴場の案内を日本語と英語で切り替えて表示したり、観光案内所で周辺のイベントや交通情報を流したりする使い方があります。
言語を切り替えながら同じ情報を流せる点が、紙の掲示物との大きな違いです。訪日客が多い施設ほど、効果を実感しやすいでしょう。
6.テーマパーク・展示空間
テーマパークや展示会のブースでは、サイネージそのものが体験の一部になります。
例えば、展示会のブースで製品の内部構造を3D映像で見せたり、アトラクションの待ち列で物語の導入となる映像を流したりする方法があります。
来場者の歩く順路が決まっているため、どこから画面を見るかを事前に想定できます。3D映像のように、見る位置が大切な表現も取り入れやすい場所です。
サイネージの設置場所を決める5つのチェックポイント
候補地が決まったら、次の5点を現地で確認します。図面だけで決めてしまうと、設置後に「思ったより見えない」という事態が起こりやすくなります。
1.人の動線と立ち止まる場所を確かめる
2.視認距離から画面サイズとLEDピッチを決める
3.設置する高さと角度を決める
4.明るさと周囲の光を確かめる
5.電源・通信・保守の経路を確保する
それではここから、1つずつ詳しく解説します。
1.人の動線と立ち止まる場所を確かめる
まず、見てほしい人がどの方向から歩いてきて、どこで足を止めるのかを観察します。画面は、歩いてくる人の正面に向くように置くのが基本です。
通路と平行に設置すると、横目でしか見られません。表示している内容がほとんど伝わらなくなってしまいます。
2.視認距離から画面サイズとLEDピッチを決める
LEDビジョンでは、「ピッチ」と呼ばれるLEDの粒の間隔が画質を左右します。
目安は、ピッチの数字(mm)に1.16を掛けた距離(m)です。これ以上離れて見ると、映像の粗さが気になりにくいといわれています。
例えば4mmピッチなら約4.6m、10mmピッチなら約11.6mです。ビルの2階あたりから歩道に見せるなら5mm前後、屋上から遠くへ見せるなら10mm以上が一つの目安になります。
ピッチが細かいほど価格は上がります。近くで見られない場所に高精細なビジョンを入れても、費用に見合う効果は出にくいでしょう。
3.設置する高さと角度を決める
高い位置に置くほど遠くからも見えますが、真下まで近づいた人には見えにくくなります。人の頭越しに見せたいのか、目の前で見せたいのかによって、適した高さは変わります。
後半で紹介する上野駅のビジョンは、地上から約4.3mの位置にあり、駅前広場から見上げる配置となっています。
4.明るさと周囲の光を確かめる
屋外や窓際は、日中の外光で画面が見えにくくなります。屋外に置くなら、屋外用の明るいLEDビジョンを選ぶのが一般的です。
一方で、夜間に明るすぎる画面はまぶしく、近隣の迷惑になることもあります。時間帯に合わせて明るさを調整できる機種かどうかも確認しておきましょう。
5.電源・通信・保守の経路を確保する
見落とされやすいのが、電源と通信回線、そして故障したときに作業員が近づける経路です。大型のLEDビジョンは熱を持つため、放熱のための空間も必要です。
設置後に配線や点検ができない場所だと、映像の更新や修理のたびに大きな費用がかかってしまいます。
屋外に設置するときは屋外広告物条例の許可が必要
屋外に向けて設置するサイネージは、法律上の「屋外広告物」にあたる場合があります。
屋外広告物とは、屋外で人に向けて、常時または一定の期間表示されるもののことです。商業広告に限らず対象になります(東京都都市整備局)。
東京都の場合、都内のすべての区・市・町が許可区域です。屋外広告物を表示するには、原則として許可が必要になります。
住居専用地域や、学校・病院などの建物では、表示そのものが原則禁止されています。違反すると、撤去の命令や罰則の対象になります。
自社の名称を示す看板など、一部の自家用広告には適用除外の制度もあります。条例の内容は自治体ごとに異なるため、検討の段階で自治体の窓口や施工会社に確認しておきましょう。
3D広告(裸眼3D)のサイネージに向いている設置場所
3D広告(裸眼3D)は、専用のメガネを使わずに、映像が画面から飛び出して見える表現です。実際に物体が飛び出しているわけではなく、遠近感や影、画面の縁を使った目の錯覚で立体に見せています。
仕組みについては「3D広告とは?仕組みや広告事例を解説」で詳しく紹介しています。
目の錯覚を利用しているため、3D広告には映像がもっとも立体的に見える位置があります。その位置から外れるほど、立体感は弱くなります。
そのため、3D広告のサイネージは、一般的なサイネージよりも設置場所の条件が厳しくなります。向いている場所かどうかは、次の4つの観点で見ると判断しやすくなります。
| 観点 | 向いている場所 | 向いていない場所 |
|---|---|---|
| 人の動き | 信号待ちや待ち合わせで足が止まる | 立ち止まらずに通り過ぎてしまう |
| 見る位置 | 画面の正面に人が集まりやすい | 人によって見る角度がばらばら |
| 画面との距離 | 画面全体が視界に収まる距離をとれる | 近すぎて画面の一部しか見えない |
| 画面の形 | 建物の角に沿ったL字型や曲面を使える | 平面の画面しか置けない |
L字型や曲面の画面がよく使われるのは、画面の角を「箱の縁」に見立てやすいためです。箱の外側へ物体が出てくるような演出ができます。
平面の画面しか置けない場合でも、影の付け方や、手前に重なる物体の描き方を工夫すれば立体感を補えます。
もう一つ、映像を作る側から見て大切な点があります。3D広告の映像は、画面のサイズと形、設置する高さ、見る人の立ち位置に合わせて設計します。
つまり、設置場所が決まらないと映像を作り始められません。設置場所と映像はセットで決めるものと考えておくと、あとからの作り直しを防げます。
3D広告が見られる国内の主な場所と事例【2026年版】
国内で3D広告に対応した大型ビジョンは、人が集まる駅前や繁華街の交差点に集中しています。最近は、テーマパークのように施設の中に3D映像用のLEDを置く例も出てきました。
代表的な場所を表にまとめました。
| 名称 | 場所 | 画面サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| クロス新宿ビジョン | JR新宿駅東口 駅前広場正面 | 約154.7㎡(H8.16m×W18.96m) | 2021年7月に登場した「新宿東口の猫」で知られる |
| 新宿サザンテラスビジョン | 新宿駅南口 新宿サザンテラス | 幅19m×高さ3.6m(L字型) | 2024年4月に新設された裸眼3D対応の媒体 |
| CHANGE ViSiON Harajuku | 原宿 竹下通りの出入口付近 | H5.76m×W14.406m | 若年層や訪日客が多いエリア |
| 上野広小路口ビジョン | JR上野駅 広小路口駅前広場 | 高さ5.0m×幅9.5m(曲面角度110度) | 2024年1月に放映開始。3Dパンダの時報で知られる |
| SHIBUYA PARK VISION | 渋谷 MIYASHITA PARK前のビル屋上 | 幅23.28m×高さ7.68m(約180㎡) | 2026年に登場した国内最大級の3D屋外広告媒体 |
| MONSTER 3D VISION OSAKA | 大阪ミナミ 宗右衛門町 | H14m×W14.5m(203㎡) | ビル5階分の壁面をLEDで覆い、地上部分から画面がある |
| 3D恐竜迷路(ラグナシア) | 愛知県蒲郡市 ラグーナテンボス | 大型L字LED(幅約4m×高さ2.5m)など | テーマパークの迷路にLEDを設置。映像はモデリーが制作 |
放映料金は媒体ごとに大きく異なります。例えばクロス新宿ビジョンは、15秒の映像を1時間に4回、7日間流すプランで80万円と紹介されています。
料金は時期によって変わるため、出稿を検討する際は最新の媒体資料を取り寄せてください。
ここからは、表の中から5つの場所を選び、実際に放映された3D広告の事例を1つずつ紹介します。どの事例も、設置場所の特徴を映像の企画に生かしている点に注目してみてください。
事例①新宿東口の猫|クロス新宿ビジョン

JR新宿駅東口の駅前広場に面した「クロス新宿ビジョン」には、2021年7月、巨大な三毛猫の3D映像が登場しました。ビルの上から通行人を見下ろす「新宿東口の猫」は、SNSを通じて国内外で話題になりました。
設置場所の面で参考になるのは、待ち合わせや信号待ちで多くの人が立ち止まる駅前広場の正面に、湾曲した大きな画面がある点です。
猫はその後も新しい映像が作られ、2025年には猫のフレーム切手セットも発表されました。日本郵便からオリジナルグッズも発売され、場所と結びついたキャラクターとして定着しています。
事例②Tesla Cybertruck×XR|新宿サザンテラスビジョン

新宿駅南口のL字型ビジョン「新宿サザンテラスビジョン」は、2024年4月に新設されました。開設直後には、小田急エージェンシーと小田急電鉄がTeslaやpalanと組み、実証実験を行っています。
ビジョンでは、CybertruckやModel 3、Model Yの走行映像を3Dで放映しました。映像内の二次元コードをスマートフォンで読み取ると、Cybertruckに関するXR(現実の風景にCGを重ねる技術)の体験ができる仕組みです。
大型ビジョンで足を止めてもらい、そのままスマートフォンでの体験につなげています。人が立ち止まりやすい駅前の媒体だからこそ成り立つ使い方といえます。
事例③ビームス50周年ブランド広告|CHANGE ViSiON Harajuku

原宿・竹下通りの出入口付近にある「CHANGE ViSiON Harajuku」では、2026年3月にビームスの50周年ブランド広告の放映が始まりました。
50周年のロゴや、ロゴを形づくる要素が立体的に動く裸眼3D映像です。映像の最後には、実際のビームスのスタッフの声が使われています。
ビームスは、1976年に原宿で創業したブランドです。創業の地にあり、若年層や訪日客が多く行き交う交差点の画面を選んだことで、ブランドの歴史と街の空気感が重なる広告になっています。
事例④3Dパンダの時報|上野広小路口ビジョン

「上野広小路口ビジョン」は、2024年1月にJR上野駅の広小路口駅前広場に設置されました。高さ5.0m、幅9.5mで、110度に曲がった画面が特徴です。
1932年に完成した2代目上野駅舎の正面の横に置かれ、地上から約4.3mの高さにあります。毎時00分には、上野の象徴であるパンダが時刻を知らせる時報が流れます。
決まった時間に必ず見どころがあると、待ち合わせの人や通勤客が画面を見上げる習慣が生まれます。
なお、このビジョンのLEDは3.9mmピッチです。先ほどの目安にあてはめると約4.5m以上離れて見る設計で、駅前広場から見上げる距離と合っています。
事例⑤ビルから飛び出すライオン|MONSTER 3D VISION OSAKA

大阪ミナミの宗右衛門町にある「MONSTER 3D VISION OSAKA」は、5階建てのビルの壁面をすべてLEDで覆ったサイネージです。画面は高さ14m、幅14.5mあります。
放映された3D映像では、ビルの台座に座っていたライオンが突然外へ手を伸ばし、雄叫びをあげます。
多くの大型ビジョンは建物の上部にありますが、この媒体は地上部分から画面が始まっています。通行人は画面のすぐ近くで映像を体験できるため、見上げる広告とは違う迫力を出せる点が特徴です。
これらのほかにも、国内ではさまざまな3D広告が放映されています。過去の事例は「日本で開催された裸眼3D広告の事例5選」でも紹介しています。
サイネージの設置場所に関するよくある質問
最後に、サイネージの設置場所や3D広告について、よくいただく質問にお答えします。
Q1.デジタルサイネージは屋外広告物に該当しますか?
屋外で人に向けて表示し続けるサイネージは、屋外広告物にあたります。東京都では都内全域が許可区域のため、表示には原則として許可が必要です。
一方、店舗や施設の中に置き、屋内の人に見せるサイネージは、通常は対象外です。判断に迷うときは、自治体の窓口に確認しましょう。
Q2.3D広告は日本のどこで見られますか?
代表的な場所は、新宿駅東口のクロス新宿ビジョンや、新宿駅南口の新宿サザンテラスビジョンです。原宿のCHANGE ViSiON Harajuku、上野駅の上野広小路口ビジョン、渋谷のSHIBUYA PARK VISIONでも見られます。
関西では大阪ミナミのMONSTER 3D VISION OSAKAが有名です。愛知県蒲郡市のテーマパーク「ラグナシア」の3D恐竜迷路のように、施設の中で体験できる例もあります。
Q3.3D広告は屋内でも表示できますか?
表示できます。見る人の立ち位置を決めやすい屋内は、3D表現に向いている面もあります。
L字型の画面や複数のディスプレイを組み合わせれば、街頭の大型ビジョンでなくても飛び出して見える映像を作れます。
Q4.LEDビジョンは何メートル離れて見ればよいですか?
目安は「ピッチの数字(mm)×1.16」m以上です。4mmピッチなら約4.6m、10mmピッチなら約11.6mが目安になります。
見る人との距離から逆算してピッチを選ぶと、費用と画質のバランスをとりやすくなります。
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| 会社名 | 株式会社メルタ |
| 設立年度 | 2014年 |
| 対応領域 | ・3D広告映像・裸眼3D映像の制作 ・3DCG制作 ・3Dデータ作成 ・AR ・VR ・3Dアバター ・Web技術を組み合わせた3Dシステムの開発など、幅広い用途の3Dモデル制作・コンテンツ開発 |
| おすすめポイント | ・映像の企画段階から相談でき、ディスプレイのサイズや設置位置に合わせた映像設計、現地でのテスト放映と調整まで伴走 ・街頭ビジョンだけでなく、テーマパークや展示空間など施設内のLEDに合わせた裸眼3D映像にも対応 |
例えば、愛知県蒲郡市のテーマパーク「ラグーナテンボス・ラグナシア」のアトラクション「3D恐竜迷路」では、迷路の中のLEDディスプレイなどに流す6つの裸眼3DCG映像を制作しました。
LEDベンダーや施工会社と連携し、ディスプレイのサイズや設置する高さ、来場者が画面を見る位置に合わせて映像を設計しています。オープン前には現地で何度もテスト放映を行い、立体感を調整しました。
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まとめ
本記事では、サイネージの設置場所の選び方を中心に、場所ごとの向き不向き、現地で確かめるポイント、屋外に置くときの許可、3D広告の設置に向いている場所と国内の事例を解説しました。
サイネージの設置場所は、見てほしい人がどこから何秒見るかを起点に決めます。候補地では、動線や視認距離、設置する高さ、明るさ、電源と保守の経路を現地で確かめてください。
3D広告を検討している場合は、人が立ち止まり、画面の正面に人が集まる場所を選ぶことが前提です。設置場所と映像は切り離せないため、場所を検討する段階から映像の制作会社に相談するのがおすすめです。

















