3Dソフトウェア

写真から3Dデータをつくれる3Dモデルソフト・アプリまとめ

3Dデータを作成するには、実物をスキャンしたり3Dソフトを使ったりします。

さて今回は、用途としても多い“写真をもとに3Dデータをつくるのに適した方法”について書いていきます。プロのデザイナーに依頼すると数万円からかかりますが、簡単なデータであれば十分無料ソフトを作ることができます。

さて、モデルソフトやアプリを使って、自分でデータを作っていきましょう!あまり期待せずに見てください。

Smooothie

Smoothie-3Dは、3Dモデルを行えるWEBサービスです。会員登録不要、完全無料、SNSや各サイトへのシェアを簡単に行うことができます。

参考記事:写真から3Dモデリングができる「Smoothie-3D」を実際に使ってみた

公式サイトはこちら:http://www.smoothie-3d.com/site/page_index.php

 

Cubify Draw

「Cubify Draw」は、3DSystems社が出している無料アプリです。

写真の輪郭をなぞり、厚さを変えるだけで3Dモデルを作成することができます。クッキー型のようなものしか作れず、立体的なモデルは難しいのですが、1番簡単にモデリングを行えます。

参考記事:3Dデータが簡単に作成できるスマホアプリ「Cubify Draw」を使ってみよう

公式サイトはこちら:https://itunes.apple.com/jp/app/cubify-draw/id635482654?mt=8

 

Autodesk Remake

作りたいモデルの前後左右、複数枚の写真を元に自動で3Dモデリングを行います。

提供元はAutodesk社で、2016年に公開されました。多くの記事でも賞賛されており、写真からの3Dモデリングツールとしての本命と言えるでしょう。

参考記事:写真から3Dを作る Autodesk Remake が凄かった

公式サイトはこちら:http://remake.autodesk.com/about

Fusion360

再三にわたり本ブログで紹介してきたFusion360。svgファイルがメインですが、写真から作成することができます。

参考記事:無料なのに高性能な3Dモデルソフト「Fusion360」知っておきたい5つの特徴

公式サイトはこちら:https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/overview

 

INSTAMUSEUM

Instagramの写真を自動で3Dモデル化し、美術館風に上げてくれます。

コンセプトは面白いですね!多くの機能はないので、使い勝手は限られます。

Instagramの写真でVR美術館が簡単に作れる!「INSTAMUSEUM」の使い方!

公式サイトはこちら:http://www.instamuseum.com/

 

 

 



運営元のモデリーは3Dデータ作成事業を行っております。費用・スケジュール感などチャットで気軽に相談可能!分かりやすい3Dデータ作成サービスを目指します!

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