手軽に迫力のある遊びができるAR対戦シューティングアプリ「ペチャバト」

2019年4月1日

今回は12月12日にリリースされた「ペチャバト」について紹介します。

「ペチャバト」のコンセプトは?

雪合戦や鬼ごっこのようなアナログな遊びにARという最新のデジタル技術を駆使した対戦シューティングアプリです。http://miraiseisakujo.net/pr/items/view/153650

今後、修学旅行で誰もがやっていた枕投げや当て鬼などが「ペチャバト」に変わるのではないでしょうか?

スマートフォンさえあればいいので、いつでもどこでもできる遊びとしていいですね!

「ペチャバト」とは?

ペチャバト
https://tcrn.ch/2Y4Llqw

4人まで参加可能な対戦シューティングアプリです。

ルール

スマートフォンを使って「弾」を相手のスマートフォンの位置に表示される「的」に投げ、「的」に当たるとインクがはじけ得点になります。また、「必殺技」があり当てることができればより多くの点をえることができます。相手の攻撃を避けながら自分の攻撃を当て相手のHPを0にするか、制限時間終了時に多くのHPが残っていたプレイヤーが勝利するというルールです。

「Graffity Inc.」が「ペチャバト」を開発!
「Graffity Inc.」とは?

「イノベーションで人類を前進させる」をモットーにARコミュニケーションの開発に取りんでいる企業で、2017年8月に森本俊亨さんが設立しました。

主な事業はクライアントの課題や要望からAR技術を用いたソリューションを提案し、AR技術を用いたビデオチャットやカメラ、アバター等「コミュニケーション」をコンセプトに開発・運営をしています。

評判はめちゃくちゃイイ!

「Graffity Inc.」の今後の方針

「Graffity Inc.」代表取締役森本俊亨さんはARCloudプラットフォーム構想について「屋内・室内の3次元データをゲーミフィケーションでとっていこうと考えている」と述べており、B2Bに関しては「これから他社とのコラボレーションで研究開発を本格化させる」とのことです。https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/11/pechabato_a_23615793/
*ARCloudプラットフォーム構想:すべての現実空間を3次元データとしてクラウドに保存すること(http://miraiseisakujo.net/pr/items/view/153650

最後に

今までアナログで行われていた遊びがAR技術とスマートフォンを使うことでお手軽に遊べ、しかも実際に弾を投げるわけではないので安全でいいですね!!

「Graffity Inc.」さんには次は昔から需要がある遊び「トレーディングカードゲーム(TCG)」に是非AR技術を盛り込んで欲しいです!!

(遊〇王やデ〇エルマスターズなどに)

「ペチャバト」が気になった方はインストールして遊んでみてください!↓
https://itunes.apple.com/jp/app/ペチャバト-arシューティングバトル/id1444974380?mt=8



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