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【2026年最新】VTuberの作り方を徹底解説|流れや費用・制作会社を紹介

「自社のキャラクターをVTuber化して認知を広げたい」「個人で配信を始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」など、VTuberの活動人口が増え続けるなかで、このような相談は年々増えています。

いざVTuberを作ろうとすると「2Dと3Dのどちらを選ぶべきか」「費用はいくらかかるのか」「自分で作るか、プロに頼むか」など、判断に迷うポイントがいくつも出てきます。

そこでこの記事では、VTuberの作り方を制作の流れ・費用相場・依頼先の選び方の3つの軸で整理しました。

また最後には、VTuber制作におすすめな会社5社も紹介しているので、依頼先選びの参考にしてください。

個人で活動を始めたい方から、マーケティング目的で導入を検討している企業のご担当者まで役立つ内容になっています。

目次
  1. VTuberとは?
  2. VTuberモデルには「2D」と「3D」の2種類がある
  3. VTuber制作に必要なもの
  4. VTuberモデルの作り方7ステップ
  5. VTuber制作にかかる費用相場
  6. VTuber制作は「自作・個人依頼・制作会社依頼」どれがおすすめ?
  7. 失敗しないVTuber制作会社の選び方
  8. VTuber制作におすすめの会社5選
  9. VTuber制作に関するよくある質問
  10. まとめ

VTuberとは?

VTuberの参考画像

VTuberは「Virtual YouTuber(バーチャルユーチューバー)」を略した呼び方で、イラストやCGで作られたキャラクター(アバター)の姿を借りて動画配信や生配信を行う配信者を指します。演者本人が顔を出さずに活動できるのが大きな特徴です。

名称に「YouTuber」と入っていますが、活動の場はYouTubeに限らず、Twitchやニコニコ動画(niconico)、Mirrativ、SHOWROOMなど配信プラットフォームは多様化しています。

配信内容も雑談・ゲーム実況・歌・教育系の解説など幅広く、決まった型があるわけではありません。

活動形態は、事務所(プロダクション)に所属して運営のサポートを受けながら活動する「企業勢」と、自分で企画・制作・運用までこなす「個人勢」の大きく分けて2つに分かれます。

最近では、この2つに加えて、企業が自社のPRやブランディングのために独自のVTuberを立ち上げるケースも目立っています。

VTuberの市場規模

VTuberは一過性のブームではなく、ビジネスとして成立する市場へと成長しています。市場調査会社である矢野経済研究所が2025年4月に公表した「VTuber市場に関する調査(2025年)」によると、国内のVTuber市場規模(VTuber事務所運営企業の当該事業売上高ベース)は次のように推移・予測されています。

年度 市場規模 前年度比
2023年度 800億円 153.8%
2024年度 約1,050億円 ―
2025年度(予測) 1,260億円 120.0%

出典:矢野経済研究所「VTuber市場に関する調査(2025年)」

同調査では、収益を「グッズ」「ライブストリーミング」「BtoB(タイアップ広告・ライセンス)」「イベント」の4領域に分けて市場を捉えています。

2023年度の実績では、グッズ販売が市場全体の半分以上(約55.6%)を占め、続いてライブストリーミング、BtoB、イベントの順となっており、配信者個人の活動だけでなく、関連グッズや企業案件まで含めた経済圏として広がっている点が特徴です。

また、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社や、ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場するなど、業界全体の事業基盤が整いつつあることも、市場の成長を裏づけています。

企業がVTuberを制作する目的

個人の配信活動とは別に、企業がマーケティング施策としてVTuberを導入する動きも広がっています。主な目的は次のとおりです。

目的 具体的な狙い
ブランディング・認知拡大 自社オリジナルのキャラクターを「企業の顔」として育て、SNSや動画で継続的に発信する
若年層へのアプローチ VTuber文化と親和性の高いZ世代・10〜20代に向けて、広告色を抑えた形で訴求する
商品・サービスの紹介 キャラクターが商品をレビュー・実演することで、親しみやすく情報を届ける
地域・施設のPR 自治体や施設の「ご当地VTuber」としてイベント出演やSNS発信を行う

起用済みの人気VTuberを広告に登場させる方法もありますが、自社で1からキャラクターを制作すれば、企業イメージに沿ったキャラクター設定や発言のコントロールがしやすくなります。

長期的な「自社の資産」として運用できる点がオリジナル制作を選ぶ大きな理由です。

VTuberモデルには「2D」と「3D」の2種類がある

VTuberのアバター(モデル)は、大きく「2Dモデル」と「3Dモデル」の2種類に分けられます。

どちらを選ぶかで制作費用・制作期間・表現の幅が変わってくるため、最初に押さえておきたいポイントになります。

ここでは、VTuberにおける「2Dモデル」と「3Dモデル」両者の違いを表にまとめたので紹介します。

比較項目 2Dモデル(Live2D) 3Dモデル
概要 イラストをパーツ分けし、Live2Dで動かせるよう加工したモデル。原画のタッチを活かせ、コストを抑えやすい キャラクターを立体としてモデリングしたモデル。全身を360度見せられるが、モデリング工程が加わる
表現の特徴 イラストの絵柄を活かした平面的な動き 立体的で、全身・360度の動きに対応
得意な活動 雑談・ゲーム実況など正面中心の配信 踊ってみた・3Dライブなど動きのある配信
費用の目安 比較的抑えやすい 2Dより高くなりやすい
制作期間 3Dより短め 工程が多く長めになりやすい
主なソフト Live2D Blender、VRoid Studio など

はじめは制作のハードルが低い2Dモデルからスタートし「知名度が上がってきた段階で3Dモデルを追加する」という進め方もよく選ばれています。

「どちらが正解」というものではなく、活動の目的と予算に合わせて選ぶのがポイントです。

VTuber制作に必要なもの

VTuberとして活動を始めるには、モデルそのもの以外にもいくつかの準備が必要です。

必要なもの

・機材
・ソフトウェア
・コンテンツ

それぞれ何を用意すればよいのか、順番に見ていきましょう。

制作・配信に使う機材

VTuberの活動には、まず配信の土台となる機材が必要です。

モデルを滑らかに動かすには、ある程度の処理性能を備えたPCが欠かせません。特に3Dモデルを扱う場合や高画質で配信する場合は、グラフィック性能の高いゲーミングPCをおすすめします。

あわせて、表情や動きを読み取るためのWebカメラ、配信時の声をクリアに拾うマイクも用意します。

また、iPhoneなどFace ID対応のスマートフォンは、顔の細かな動きを高精度に捉えられるため、フェイストラッキングの入力機器として活用されることもあります。

手持ちの機材で始めて、活動に慣れてから少しずつグレードアップしていく方法も現実的です。

VTuber制作に使うソフトウェア

VTuber活動では、モデルの制作から配信まで、用途ごとに複数のソフトを組み合わせて使います。

代表的なものを整理すると、次のとおりです。

用途 主なソフト 役割
2Dモデルの制作 Live2D Cubism イラストにパーツ分け・動きを設定する
3Dモデルの制作 Blender、VRoid Studio 立体的なキャラクターをモデリングする
動きとの連動(トラッキング) VTube Studio、nizima LIVE、IRIAMなど カメラで読み取った表情・動きをモデルに反映する
配信・録画 OBS Studio など モデルや画面を合成して配信・収録する

注意したいのが、トラッキングソフトの選び方です。

かつて定番だった「FaceRig」は、2021年12月にサポートが終了しています。

Live2Dモデルを動かす用途では現在、「IRIAM」「VTube Studio」や「nizima LIVE」が広く使われているため、これから始める方は終了済みのソフトを避け、最新のものを選ぶようにしましょう。

また、制作会社に依頼する場合も、どの配信ソフトを使う予定か、伝えておくと対応した形式で納品してもらえます。

活動に必要なコンテンツ

モデルと配信環境が揃っていても、それだけで魅力的な活動ができるわけではありません。

視聴者に見つけてもらい、ファンとして定着してもらうには、モデル以外のビジュアル・音素材も欠かせません。

具体的には、チャンネルロゴ、配信画面(待機画面や配信枠のデザイン)、動画のサムネイル、オリジナルのBGMや楽曲などが挙げられます。

これらの世界観を統一しておくと、チャンネル全体に一貫した印象が生まれ、ファンの記憶にも残りやすくなります。

モデル制作とあわせて、こうした周辺コンテンツもまとめて依頼できる制作会社を選ぶと、テイストを統一しやすくなります。

VTuberモデルの作り方7ステップ

ここからは、VTuberモデルが完成し、デビューするまでの流れを順に解説します。

VTuberモデルの作り方

STEP1|コンセプト・キャラクター設定を決める
STEP2|キャラクターデザインを制作する
STEP3|三面図を作成する
STEP4|パーツ分け/3Dモデリングを行う
STEP5|表情差分を制作する
STEP6|リギング・セットアップで動かせる状態にする
STEP7|モーションを制作する
STEP8|配信環境を構築してデビュー

自作でも制作会社への依頼でも工程は基本的に共通なので、全体像をつかんでおくと打ち合わせもスムーズに進められます。

STEP1|コンセプト・キャラクター設定を決める

最初に決めるのは、見た目ではなく「どんなキャラクターとして、何を目的に活動するのか」です。

年齢・性格・口調・世界観、そして「誰に何を届けたいのか」を言語化しておきます。ここが曖昧だとデザインの方向性がぶれ、活動開始後に「思っていたのと違う」とズレが生じてしまいます。

企業ならブランドカラーや訴求イメージも整理しておくと、後の工程が一貫します。

STEP2|キャラクターデザインを制作する

次に、固めたコンセプトをもとに髪型・目の色・体型・服装などを具体的に描き起こし、立ち絵を作成します。

髪型や衣装は後から変更・追加できますが、顔立ちや体型は変えにくいため慎重に決めてください。

イラストレーターに依頼する場合は、参考画像やキャラクター設定書を共有しておくとイメージのズレを防げます。

STEP3|三面図を作成する

三面図とは、キャラクターを正面・横・背面の3方向から描いた設計図です。

正面のイラストだけでは横顔の輪郭や後頭部、衣装の背面などの情報が足りないため、特に3Dモデルでは立体化の重要な資料になります。

三面図があることでモデラーが迷わず作業できるため、仕上がりの精度も高まります。

STEP4|パーツ分け/3Dモデリングを行う

こちらの工程は、ここまでで用意したデザインを、実際に画面上で動かすための「素材」に加工していく工程です。作りたいモデルが2Dか3Dかによって、作業内容が分かれます。

2Dモデルの場合は「パーツ分け」を行います。

1枚のイラストを、髪・目・口・体など動かしたい部位ごとに切り分ける作業です。1枚絵のままでは各部位を個別に動かせないため、まばたきや口の開閉といった動きを付ける下準備として、あらかじめパーツごとに分けておきます。

一方で、3Dモデルの場合は「3Dモデリング」を行います。

デザインや三面図をもとに、専用ソフト上でキャラクターを立体(3Dデータ)として作り起こす作業です。こだわったオリジナルモデルはBlenderなどで一から制作し、手軽に始めたい場合は無料ソフトのVRoid Studioを使う方法もあります。

STEP5|表情差分を制作する

表情差分とは、「笑顔」「驚き」「怒り」など、配信中に切り替えて使う表情のバリエーションを指します。

あらかじめ複数用意しておき、キー操作などで切り替えることで感情豊かなリアクションを表現できます。

数を増やすほど表現の幅は広がりますが、その分作業量と費用も増えます。すべてを最初からそろえる必要はないので、活動スタイルに合わせて必要な表情から優先して発注してください。

STEP6|リギング・セットアップで動かせる状態にする

リギングとは、モデルに動きの仕組みを組み込む作業です。

3Dモデルでは骨格にあたる「ボーン」を入れ、各パーツがどのボーンに連動するか(ウェイト)を設定します。

2Dモデルでは、パーツ分けした各要素に動きのパラメータを割り当てます。この工程を経てはじめて、表情を変えたり髪や衣装を自然に揺らしたりできるようになります。

あわせて、配信ソフトやトラッキングソフトに正しく読み込めるようデータ形式を整えるセットアップも行います。

STEP7|モーションを制作する

必要に応じて、決まった動き(モーション)を作り込みます。挨拶のポーズ、登場・退場の演出、特定のキーで再生されるアクションなどが含まれます。

特に3Dモデルでは、踊ってみた動画やライブ配信に向けてまとまった振り付けを用意することがあります。表情差分と同様、活動内容に合わせて必要なものから制作するのが現実的です。

STEP8|配信環境を構築してデビュー

完成したモデルを配信できる状態に整える最終工程です。

トラッキングソフトにモデルを読み込んでカメラの動きに連動するか確認し、OBSなどの配信ソフトに配信画面やロゴを設定して音声も調整します。

本番前に表情の切り替えや動きのテスト配信を行っておくと、トラブルを防げて安心です。

以上でVTuberモデルの作り方の解説を終了します。ここからは、YouTubeやTwitchなどで様々な配信をして楽しんでください。

VTuber制作にかかる費用相場

VTuber制作の費用は、依頼先(個人クリエイターまたは制作会社)と制作内容(キャラクターデザイン・2Dモデル・3Dモデル)によって大きく変わります。

ここから紹介するのは一般的な相場で、差分の数や修正回数、商用利用・著作権譲渡の有無、納期などによって変動します。

正確な費用は必ず依頼先に見積もりを取って確認してください。

キャラクターデザインの費用相場

ここでは、キャラクターのデザイン(立ち絵)のみを依頼する場合の目安を紹介します。

依頼先 費用の目安
個人クリエイター 数万円〜10万円程度(人気作家はさらに高額)
制作会社 10万〜30万円程度

2D(Live2D)モデル制作の費用相場

ここでは、イラストをLive2Dで動かせるようにする際の費用の目安を紹介します。

「立ち絵をすでに持っている」のか「ゼロから一式頼む」のかで金額の幅が大きく変わります。

依頼先 費用の目安
個人クリエイター 5万〜10万円程度(人気クリエイターはそれ以上)
制作会社(モデリングのみ) 20万〜40万円程度
制作会社(デザイン+パーツ分け+モデリング一式) 60万〜80万円程度

3Dモデル制作の費用相場

立体的な3Dモデルは工程が多いぶん、2Dより高くなる傾向があります。

依頼先 費用の目安
個人クリエイター 10万〜30万円程度
制作会社(モデリングのみ) 100万円前後〜
制作会社(デザイン〜セットアップ一式) 150万円前後〜

3Dモデルは仕様による費用差が大きく、揺れもの(髪や衣装)の有無、ポリゴン数、表情・モーションの作り込み度合いによって金額が変わります。

まずは、見積もりを取ることを優先してください。

VTuber制作は「自作・個人依頼・制作会社依頼」どれがおすすめ?

VTuberを作る方法は、大きく「自作する」「個人クリエイターに依頼する」「制作会社に依頼する」の3つに分けられます。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、目的と予算に合わせて選びましょう。次の表に、VTuberを作る手段別にメリットデメリット、おすすめな人をまとめているので参考にしてください。

方法 メリット デメリット 向いている人
自作する 費用を最小限に抑えられる/自分のペースで作れる イラスト・モデリングの技術と時間が必要/クオリティに限界が出やすい 趣味で始めたい個人/コストを最優先したい人
個人クリエイターに依頼 制作会社より費用を抑えやすい/好みの絵柄の作家を選べる クオリティに差が出やすい/人気作家は納期調整が難しい/権利面の取り決めに注意が必要 予算は限られるがクオリティも求めたい個人
制作会社に依頼 品質が安定/納期調整しやすい/権利処理や運用相談まで任せられる 個人依頼より費用が高くなりやすい 企業のマーケ目的/確実に高品質を求める人

コストを最優先するなら自作や個人依頼、品質や安心感・権利面の整備を重視するなら制作会社という選び方が基本になります。

特に企業がブランディング目的で導入する場合は、著作権の扱いや継続的な運用までを見据えて、制作会社に相談するケースが多くなっています。

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失敗しないVTuber制作会社の選び方

制作会社に依頼すると決めても、どの会社を選ぶかで仕上がりや進めやすさが大きく変わります。

VTuber制作会社の選び方

1.2Dと3Dの制作でどちらに専門性があるか
2.豊富な制作実績があるかどうか
3.制作費用で選ぶ
4.著作権・商用利用の取り決めが明確か
5.アフターサポート・運用支援の有無

それではここから、依頼先を見極める5つのポイントを紹介します。

1.2Dと3Dの制作でどちらに専門性があるか

制作会社によって2Dモデル(Live2D)に強い、3Dモデルに強い、両方対応できるなど得意分野が異なります。

まずは、作りたいモデルのタイプと合っている会社かを確認しましょう。将来2Dから3Dへ移行する可能性があるなら、両方に対応した会社が安心です。

2.豊富な制作実績があるかどうか

制作会社を選ぶ際には、過去の実績は会社の実力を判断する材料です。

数だけでなく、自分が作りたいテイストに近いモデルを手がけているかという質の面も確認しましょう。

公開されている事例やサンプルを見て、イメージに合うかをチェックするのがおすすめです。

モデリーの実績は『こちら』をご覧ください。

3.制作費用で選ぶ

料金プランが明確に提示されているかは、安心して依頼できるかの判断材料になります。

見積もり時は、デザイン・モデリング・差分・セットアップが金額に何が含まれるかを必ず確認しましょう。

安さだけで選ぶと後から追加費用が膨らむこともあるため、料金の内訳まで見るのがポイントです。

4.著作権・商用利用の取り決めが明確か

モデルの著作権が誰に帰属するか、商用利用やグッズ展開が可能かは、特に企業案件で重要です。

トラブルを防ぐため、契約前にこれらが書面で明確になっているか確認しましょう。権利処理に慣れた会社ほど、著作権・商用利用関連の説明が丁寧な傾向があります。

5.アフターサポート・運用支援の有無

モデルは納品されて終わりではありません。

配信ソフトへの導入サポートや、後からの修正・衣装追加、活動開始後の運用相談まで対応してくれる会社なら、初めてでも安心して続けられます。

長い付き合いを見据えて、サポート範囲も確認しておきましょう。

VTuber制作におすすめの会社5選

ここからは、VTuber制作を依頼できるおすすめの会社を5社紹介します。

VTuber制作におすすめの会社

おすすめ①モデリー(株式会社メルタ)
おすすめ②株式会社ジーアングル
おすすめ③C&R Creative Studios
おすすめ④デジタル職人
おすすめ⑤狐福工房

得意分野やサポート範囲が異なるため、目的に合った依頼先を見つける参考にしてください。

おすすめ①モデリー(株式会社メルタ)

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VTuber制作・導入を検討中で、信頼できるパートナーをお探しなら、3Dコンテンツ制作で500件超えの制作実績を持つモデリーに是非ご相談ください。

会社名株式会社メルタ
設立年度2014年
対応領域・3Dシミュレーター開発
・3Dデータ作成
・3DCG制作
・AR
・VR
・3Dアバター
・研究・教育用コンテンツ制作
・Web技術を組み合わせた3Dシステムの開発など、幅広い用途の3Dモデル制作・コンテンツ開発
・ARデータ変換
・Unity向けデータ変換
・3Dスキャン
・VTuber制作
おすすめポイント・コンテンツ制作の企画段階から相談できる3Dパートナーとして、仕様策定、デザイン、モデリング、開発、運用環境構築までプロジェクトを伴走
・オンラインストア上の製品のバリエーションをユーザーが自由に切り替え、好きな方向から見られる3Dコンテンツで、製品の魅力をより伝えるサポート

モデリーを運営する株式会社メルタは、3Dモデリング・3Dコンテンツ制作の専門集団として、これまで数多くのVTuber制作や、VTuberを活用した『AIアバター対話コンテンツ開発』を手がけてきました。

制作フローに不安がある場合でも、丁寧に相談できる体制が整っているため、専門知識がない方でも安心してご依頼いただけます。

モデリーが選ばれる理由
・AR/VR・Unityゲーム・映像・VTuberなど多分野に対応
・仕様策定から運用環境構築までトータルサポート
・クイックレスポンスでスムーズな進行
・各種ゲームエンジン・DCCツール対応
・経験豊富なデザイナーによる安定したクオリティ

「VTuberとして活躍していきたい!」「広報・公式キャラクターとして活用したい!」「商品・サービスの販促・PRをVTuberでやりたい」など、どんなご相談でも歓迎です。

まずはお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。プロジェクトに最適なご提案をいたします。

おすすめ②株式会社ジーアングル

株式会社ジーアングルの画像
出典:株式会社ジーアングル

株式会社ジーアングルは、映像・3DCG・イラスト・音楽など幅広い制作領域を持つ制作会社です。

項目 内容
対応モデル 2D(Live2D)・3D 両対応
特徴 モデルから音楽・MV・ロゴまで幅広く対応/持ち込み制作も可能
こんな人におすすめ モデルと一緒に音楽・動画コンテンツもまとめて依頼したい人

VTuber分野では、キャラクターデザインからLive2D・3Dのモデリング、歌ってみたのカバー音源やMV制作まで総合的に手がけています。

2D・3Dのどちらにも対応し、立ち絵の持ち込みやデザイン案からの制作も可能です。チャンネルロゴや配信用素材、音楽まわりまでまとめて相談できるため、活動全体を一括で整えたい場合に頼りになります。

おすすめ③C&R Creative Studios

C&R Creative Studiosの画像
出典:C&R Creative Studios

C&R Creative Studiosは、クリエイター支援で知られる株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営する、国内最大級のクリエイティブ開発スタジオです。

同社は、ゲーム・映像・CG・XRなど多分野に多くのプロフェッショナルが在籍しています。

項目 内容
対応モデル 2D・3D 両対応
特徴 国内最大級の制作体制/デザイン〜MV・グッズ・収益化まで支援
こんな人におすすめ 大規模プロジェクト/活動全体を本格展開したい企業

VTuber分野では、2D・3Dのキャラクターデザインからモデリング、アニメーション、MV制作までトータルで対応し、背景デザインやチャンネルロゴ、イベント開催・グッズ販売といった収益化のサポートまで視野に入れられるのが特徴です。

規模の大きいプロジェクトや、活動全体を本格展開したい企業に適しています。

おすすめ④デジタル職人

デジタル職人の画像
出典:デジタル職人

デジタル職人は、VTuberの企画・制作・運用をワンストップで支援する会社です。

キャラクターデザインやモデル制作にとどまらず、コンテンツ企画、配信アカウントの運用、分析・報告までカバーしています。

項目 内容
対応モデル 2D・3D 両対応
特徴 企画・制作・運用・分析までワンストップ/導入サポートが手厚い
こんな人におすすめ 制作後の運用まで含めて任せたい個人・企業

また、VTube StudioやnizimaLIVEなど各種トラッキングソフトに対応した2Dモデル制作に加え、3Dモデルにも対応しているのが特徴です。

ソフトの操作やセッティングに不安がある方へのサポートも手厚く、「導入から運用まで丸ごと任せたい」というニーズに応えてくれます。

おすすめ⑤狐福工房

狐福工房の画像
出典:狐福工房

狐福工房は、個人向けのVTuber制作に強みを持つ工房です。

年間100体以上の個人VTuber制作実績があり、依頼者の希望に合わせた絵柄でキャラクターを作り上げてくれます。

項目 内容
対応モデル 2D(Live2D)中心
特徴 年間100体以上の個人制作実績/丁寧なヒアリングと進行
こんな人におすすめ 個人でこだわりのVTuberを作りたい人

同社は、制作前のヒアリングからラフの確認、納品まで丁寧に進めてくれるため、初めての依頼で不安な方でも相談しながら進められます。

既存イラストをもとにした立ち絵の描き直しにも対応しており、「個人で本格的なVTuberを作りたい」という方に向いた依頼先です。

VTuber制作に関するよくある質問

ここでは、VTuber制作でよくある質問とその回答を紹介します。

VTuber制作の期間はどれくらいかかる?

制作するモデルの種類や仕様によって変わりますが、おおよその目安として、2Dモデルで数週間〜1か月程度、3Dモデルで1〜2か月程度かかることが多いです。

制作したVTuberの著作権は誰が持つ?

著作権の扱いは、依頼先や契約内容によって異なります。

制作者側に権利が残る場合もあれば、依頼者に譲渡される場合もあります。契約前に著作権や商用利用について必ず確認を取るようにしましょう。

完成後にモデルの修正・追加はできる?

多くの場合、納品後の修正や、衣装・表情差分の追加などに対応してもらえます。

ただし、契約に含まれる無料修正の範囲を超える場合や大幅な変更には追加費用が発生することがあります。

2Dモデルから3Dモデルへの移行はできる?

可能です。

実際に、活動開始時は制作のハードルが低い2Dモデルでスタートし、知名度が上がった段階で3Dモデルを新たに制作するという進め方は広く行われています。

VTuber制作は法人案件でも対応してもらえる?

はい、対応しています。

多くの制作会社が、企業のブランディングやマーケティング目的でのVTuber制作を手がけています。

モデリーでも、法人案件のVTuber制作を承っているので企画段階からでも気軽にご相談ください。

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個人がVTuberになる場合の最低費用は?

自作する場合、無料のソフト(VRoid Studioなど)や配布されているモデルを活用することで、機材費を除いてほぼ費用をかけずに始められます。

まとめ

この記事では、VTuberの作り方を制作の流れ・費用相場・依頼先選びの3つの観点から解説してきました。

VTuberのモデルには2Dと3Dの2種類があり、まずは活動の目的と予算に合わせて選ぶことが出発点になります。制作はコンセプト設計から始まり、デザイン・パーツ分け/モデリング・リギング・配信環境の構築まで段階的に進みます。

費用は依頼先(自作・個人・制作会社)と制作内容によって数万円から100万円以上まで大きく変わるため、金額だけでなく「何が含まれるか」「著作権や商用利用の扱いはどうか」まで確認することが失敗を防ぐポイントです。

VTuber市場は拡大を続けており、矢野経済研究所の調査では国内市場規模が2023年度の800億円から2025年度には1,260億円に達すると予測されています。個人の表現活動から企業のブランディングまで、活用の幅も広がり続けています。

自分でVTuberを作る方法もありますが、クオリティや権利面の整備、活動開始後の運用まで見据えるなら、ノウハウや実績のある制作会社に相談するのが最も確実です。

3Dモデルの制作を検討している方は、企画から運用までワンストップで支援する「モデリー」へお気軽にご相談ください。500件以上の制作実績をもとに、初めての方でも費用やスケジュールの相談から丁寧にサポートいたします。

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