最近話題の低価格光造形3Dプリンターまとめ!

こんにちは、クルトン(@cometabetaiyone)です。
今回は、最近話題の低価格光造形3Dプリンターをまとめてみようと思います。

家に一台3Dプリンターがあると出力サービスを利用する前に
形状の確認ができて「あれ?なんか違うな」というミスを減らすことに繋がります。

光造形といえば…?

光造形の3Dプリンターといえばform2が有名なのですが…
https://www.form2.shop/product-page/form2-basic-package

55万!!!
3Dプリンター始めてみたいわーとか出力サービスの前に確認してみたいわーって人には少し勇気のいる価格だと思いますね。

そこで光造形でアマゾンで調べてみると、

安い機種もあるような…でも何が何だか分からない…
ということでSNSで話題になっている光造形、三機種を購入時に見るべき性能とともにまとめてみました!

ANYCUBIC PHOTON

https://www.amazon.co.jp/dp/B078T61G9C/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_rR29BbTHEQYD1

まずはANYCUBIC PHOTONです、価格は64999円。
この3Dプリンターはアマゾンで販売されていて定期的にセールがあるようです。

【性能】
造形サイズ約115mm*65mm*155mm←最大の造形サイズです、しかし最大サイズギリギリで使用すると歪むことがあるのでこのサイズをフルで使うのはオススメはできません。
XY解像度 47um←この数値が小さいほど細かく造形できます。
推奨積層ピッチ 25-100um←この数値を小さく設定すれば時間はかかりますが、細かく造形できます。
UVライト 25W←この数値が大きいほど早く作れるようになるので大きいほうがいいです。

*Z軸解像度というのもありますが、印刷する際に設定するのは積層ピッチであるため
こちらを確認したほうがいいと思います。
UVライトのW数、積層ピッチは重要な数値ではありますが、
実際にきれいに印刷できるとは限らないのでレビューが多い機種を買うことも重要です。

ツイッターで一番話題になっている機種はPHOTONだと思います。
初心者には一番安心できる機種かもしれません。

Wanhao D7 Plus

 

【3Dプリンター D7 Plus 新バージョン】

Wanhao D7 Plusはアマゾンでも取り扱いがありますが、3DプリンターSK本舗さんが正規代理店のようです。
価格は55000円。バージョンアップを定期的に続けている機種で初めての人は戸惑ってしまうかも…?

【性能】
造形サイズ約121mm*68.5mm*180mm
XY解像度 47um
推奨積層ピッチ 35-100um
UVライト 不明

wanhaoのプリンターはFacebookで情報のやり取りがされている印象がありますね。

Phrozen Shuffle

 

Phrozen Shuffle

Phrozen Shuffleも3DプリンターSK本舗さんが正規代理店のようです。
価格は110,000円。

【性能】
造形サイズ約120mm*68mm*200mm
XY解像度 47um
推奨積層ピッチ 10-100um
UVライト 50W

ちょっと…動作音がうるさいかなという点もありますが、とてもいい機種です…なぜなら!

著者が使っている機種だからです(笑


いかがでしたでしょうか? 3機種とも海外メーカーの光造形の3Dプリンターですが日本でも使用している人が、増えてきて購入したあとも使い方が全くわからない!サポートがない!という状況ではなくなってきています。
興味がある人は、調べてみてくださいね。ではまた!



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