事例紹介

【制作事例】えんとつ町のプペルの3Dデータを作成しました【モデリー】

突然ですが! なんと! あの!
「えんとつ町のプペル」の3Dデータ作成をお手伝いさせていただきました!

ということで本日はいつもの記事とは違い、このモデログを運営している私たちモデリーの制作事例をご紹介したいと思います!

「えんとつ町のプペル」って?

キングコングの西野さんを中心とした制作チームで作られた絵本で、昨年の10月に発売され大きな話題になりました!

個展を入場無料で開催するためのクラウドファンディングで、4600万円ほど資金を集めさらに大きな話題に。

キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!

今では誰でも読めるように、Web上で無料で絵本を公開しています。
本当に話題に事欠かない作家さんです。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

2人の出会いのシーンを3Dデータ化

そんなえんとつ町のプペルの3Dデータ作成のお手伝いをさせていただきました!
作成したのはこのシーン!

えんとつ町のプペルのワンシーン
画像引用:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

この写真から3Dデータを作成し、、、

えんとつ町のプペルの3Dデータ
えんとつ町のプペルの3Dデータ2
えんとつ町のプペルの3Dデータ3

こうなりました! いかがでしょうか?
今回は高さは4cmほどの3Dプリント用のデータなので細部はデフォルメ化し作成しました。

5月からスタートしている私たちモデリーの初案件がこのプペルとルビッチです。
記念すべき1社目のお客様は広島の金属鋳造会社のキャステムさん!!
ありがとうございます!!!(弊社一同)

感謝の念からキャステムさんの会社案内動画を貼っておきます。
ロストワックスとメタルインジェクションならキャステム!!!

その後の3Dデータの使い道

そもそもこの3Dデータは何のために作成することになったのか。
それはと言うと、キャステムさんが「えんとつ町のプペル光る絵本展 in Factory Art Museum TOYAMA」で展示する金属フィギュアを作るためのものです。

この3Dデータから3Dプリントし、ゴム型を作成。

ゴム型

このゴム型からキャステムさん得意の金属鋳造をして、見事金属フィギュアになりました。

金属フィギュア

プペルの金属フィギュアは現在作成中とのこと。展示会で一緒に展示されるようなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!

えんとつ町のプペル光る絵本展 in Factory Art Museum TOYAMA
【場所】
Factory Art Museum Toyama
〒939-0131 富山県 高岡市富山県高岡市福岡町荒屋敷525-9
【開催日時】
2017年7月8日 10:00〜20:00、7月9日 10:00〜17:00
【入場料】
1000円(中学生以下は無料)

というわけで、本日は3Dデータの制作事例のご紹介でした。面白い事例がありましたら、ちょこちょこ紹介します。
ロストワックスとメタルインジェクションならキャステム!!!(気に入った)



運営元のモデリーは3Dデータ作成事業を行っております。費用・スケジュール感などチャットで気軽に相談可能!分かりやすい3Dデータ作成サービスを目指します!

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